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11. 人物情報を探す/Find Biographies: 日本語

概要

人物情報はインターネットでも得ることが出来ます。しかし学問の現場で使う為には、信頼性の高い情報源を複数確認して正確な情報を入手し、かつ入手元を明示できることが重要です。

歴史上の人物を調べる

歴史上の人物や、現在活躍している人物でも顕著な活躍をした著名人は、幅広い分野と時代を扱った「一般人名事典」や、百科事典に収録されます。

一般人名事典(日本)

一般人名事典(世界)

いくつかの人名事典を引いても「載っていない」という時

現代に活躍する人物を調べる

一般人名事典や百科事典は業績の定まった人物を収録するため、現代に活躍する人物の網羅性は低くなります。このような時、「人名録」「紳士録」「人名鑑」「Who’s Who」と呼ばれる現存者のみを対象とした事典や、「物故人名鑑」「Who was who」と呼ばれる近年の物故者のみを対象とした事典が有効です。

日本

世界

その他各国

図書館では各国の人名録も所蔵しています。Who's WhoやWho was Who等のキーワードでWINEを検索してみてください。

専門分野に応じた人物を調べる

一般人名事典や人名録に掲載されなくても、各専門分野で業績を残している場合は多く存在します。例えば以下のような、専門分野ごとの情報源の調査が有効です。

人名事典・データベース

専門事典・年鑑・便覧

「人名事典」でなくても、分野ごとの専門事典・年鑑・便覧で人物情報を得られる場合があります。以下は一例です。

伝記などの人物文献で調べる

特定の人物について、より深い情報を調べる時や、人名事典に載っていない場合には、伝記、評論、研究書、回顧録、年譜などといった「人物文献」での調査が有効です。

人物文献を探すためのツールには以下のようなものがあります。

各種人物文献目録

国立国会図書館リサーチナビ

WINEの検索

例えば詳細検索から、検索項目を「主題」に指定して姓名を入れて検索すると、「その人について書かれた本」を探す事ができます。高田早苗を検索した例はこちら

どのような人名事典・情報源があるかを調べる