Skip to main content

新図書館システムへの移行について: 概要

2019年9月、早稲田大学図書館は慶應義塾大学メディアセンターと共同し、新しい図書館システムへ移行いたします。資料が多様化し検索が複雑になることで生じる不整合を解消し、紙も電子も、図書も論文も、より迅速に必要な学術情報が皆様の手に届くように基盤を整備します。

新システム移行によるサービスの変更点とスケジュールは、この図書館ウェブサイト(このページ)を通じて都度、利用者の皆様にお伝えします。ご不便を最小限にとどめるよう努力いたしますので、ご理解とご協力を賜りますようよろしくお願いいたします。

サービスの変更点

  1. WINEのインターフェースとURLを変更します。
  2. 複雑な貸出規則を一部見直し、全体的なサービスの向上を目指します。詳細
    • 貸出期間の延長方法が変わります。
    • 貸出中の本を期限までに返却しなかった場合(延滞)のペナルティが変わります。
    • 蔵書の貸出期間が標準化されます。

移行に向けたスケジュール

  • 6月21日(金)から9月6日(金)まで購入希望の受付を中断詳細
  • 7月10日(水)から9月2日(月)まで整理中図書利用希望の受付を中断詳細
  • 8月21日(水)から9月1日(日)まで予約の停止詳細
  • 8月23日(金)から9月1日(日)まで貸出期限の延長の停止詳細
  • 8月27日(火)から9月1日(日)まで貸出と返却の停止詳細
  • 8月30日(金)から9月1日(日)まで図書館・図書室の休館詳細

新図書館システムについて

 新図書館システムの特徴

  1. 世界41カ国、約1,800機関で導入されているクラウド型の図書館システムで、高度化する情報技術と学術情報流通の変化に迅速に対応できます。
  2. 図書や雑誌資料の所蔵確認に加え、世界の学術情報(論文・記事)の検索も可能にします。
  3. 慶應義塾大学の蔵書と合わせ約1,070万冊の資料を同時に検索できます。

 

更新履歴