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日経NEEDS-FinancialQUEST / Nikkei NEEDS-FinancialQUEST: 利用案内

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概要

NEEDS-FinancialQUESTは、企業財務、株式・債券、マクロ経済、産業統計など様々なジャンルの経済データをインターネット経由で取得できるデータ検索サービスです。分析に必要なデータを希望する検索条件で取得できます。
ガイド画面の指示に従って操作できるほか、ヘルプや操作マニュアル、コードブックも充実していますので、簡単にご利用いただけます。また、日経NEEDSのセントラルデータベースにアクセスしますので、ダウンロードしたデータはいつも最新の状態です。

出版社

日本経済新聞社

収録内容

  • <企業財務データ>
    全国証券取引所(ジャスダック含む)上場会社及び非上場有価証券報告書提出会社、全国信用金庫について、有価証券報告書・決算短信などの開示資料や日経独自の調査にもとづき、決算データ(上場会社は四半期ベース)を収録。
  • <株式データ>
    全国の取引所に上場する株式(新株、優先株などを含む)について、価格、属性、関連指標データを収録。
  • <債券データ>
    国内で募集された債券(公募普通債、主要非公募債)について、「銘柄属性」、日本証券業協会発表の「店頭売買参考統計値」、及び「評価時価」を日々収録。
  • <為替金利データ>
    日本経済新聞などに掲載される東京、ニューヨーク、ロンドン市場などの外国為替、短期金融、債券やその他の主要データを主として日次ベースで収録。
  • <商品データ>
    エネルギー、金属、穀物、半導体などの資源・素材関連の商品市況価格や指数値を収録。
  • <マクロ経済データ>
    国民経済計算をはじめとして、生産・企業経営、金融・財政、貿易・国際収支、労働、物価、家計・消費、景気動向など、国内の経済分析に欠かせない主要なマクロデータを網羅。
  • <産業データ>
    産業統計を幅広く収集。日本産業機械工業会、日本自動車販売協会連合会、日本百貨店協会をはじめ、各業界団体が独自に調査・発表する統計を中心に官庁統計も収録。
  • <地域データ>
    面積、人口・世帯、産業、金融・所得、生活・文化、住宅・地価など広範囲にわたる基礎的な地域データを収録。

※ログイン後、データベースの選択リストに表示されない項目は、契約外ですので、お使いになれません。

利用方法

「学術情報検索」のログインページ(学内ネットワークのみ)の「一部DBは以下よりログインください」から、「日経NEEDS-FinancialQUEST」をクリックしてください。アプリケーションがダウンロードされ、「Financial QUEST 2.0」プラットホームが開きます(「このアプリケーションを実行しますか?」と表示されたら、「実行」をクリック)。「FinancialQUESTを起動」ボタンをクリックして利用を始めてください(学内ネットワークのIP接続となりますので、ID/PWDは不要です)。利用後は、必ず、メニューバー「ファイル」-「終了」でログアウトしてください。
言語(日本語/英語)を変更するには、左のメニューボタン「環境設定」で言語を選択して「設定」、「ファイル」-「終了」でログアウトしてから、再度起動してください。
※「Excelアドイン」は、IP接続ではお使いになれませんので、ご了承ください。
メニューバー「ヘルプ」→「使い方」で画面上で利用方法を参照できます。 

メニューバー「ヘルプ」→「コードブックの取得」にて、『ご利用の手引き』等がダウンロードできます。 

注意事項

NEEDS-FinancialQUEST2.0(GUI版プログラム) 利用可能なPC等の条件
■対応OS
 Microsoft Windows 8.1,  Microsoft Windows 10 (※Macデバイスは非対応)
■対応Webブラウザ
 Microsoft Internet Explorer 11,   Microsoft Edge(※2020/7/17に追加されました)
■その他必要なソフトウェア
 Microsoft .NET Framework 4.5以上, Microsoft Excel 2010, 2013, 2016, 2019(※Excelは任意です。インストールされていなくても動作します)
■通信環境
 インターネット接続が可能な通信環境
■動作権限
 制限はありません。管理者権限でなくても動作します。ただし、同一PCでもユーザーごとのソフトウェアのダウンロードが必要です。
■ClickOnceについて
 Microsoft社が開発した.NET Frameworkを利用したソフトウェアの配付・更新技術です。Clickonceのアプリのダウンロードは、同一マシンであっても、ユーザーごとに行う必要があります。
■Microsoft Edgeブラウザについて
  Microsoft社のChromiumベースの新ブラウザ「Microsoft Edge」が2020年1月15日にリリースされました。Chromiumベースの新ブラウザにアップデートした場合、「ClickOnce」を用いたFQアプリケーションの起動が出来なくなります。
 以下の手順でブラウザの設定を変更してください。
 ●設定手順
  1. 「Microsoft Edge」を起動し、アドレスバーに「edge://flags/#edge-click-once」を入力します。
    2. 「ClickOnce Support」の設定項目が表示されるので有効(enabled)に変更します。
  3. 「再起動」ボタンが表示されますので、再起動します。
 ●設定の保管場所
  C:\Users\<現在のユーザー>\AppData\Local\Microsoft\Edge\User Data\Default